最新情報
◇レンタサイクル 2018年貸し出し終了日のお知らせ◇
今年度もたくさんのお客様にご利用いただいたレンタサイクルですが、朝晩の冷え込みも強くなって冬の足音も迫ってきましたので、間もなく冬ごもりさせようと思います。
2018年度のレンタサイクルは、
11月18日()をもちまして貸し出しを終了いたします。
なお、季節が季節ですので、急に降雪があることも予想されます。その場合は18日よりも早く営業を終えることもありますので、予めご了承ください。
2018/11/09 21:42(更新)
【平成30年度北海道市民活動促進講座のご案内】
今年度の「北海道市民活動促進講座」は、釧路・根室とオホーツク地区で開催されます。
そのうち、釧路・根室会場は釧路市民活動センターわっとで開催されることとなりました。

日程…2018年12月2日(日)13:00〜17:00
会場…釧路市民活動センターわっと 会議室3
   (釧路市末広町3丁目1番地)
お申し込みは、主催団体の北海道NPOサポートセンター(電話011-200-0973)まで直接お願いします。
メールの場合はinfo@hnposc.netです。

※手違いがあるとご迷惑をお掛けしますので、わっとへのお申し込みはお控えください。

・スタッフの主体性が尊重される活発な職場
・新しい分野に積極的にチャレンジ
・地域社会や行政、企業と上手に連携
こんな組織の話を聞いたら、自分の団体もこうしたいと思う方が多いでしょう。でもどうすればいいのでしょうか? 
この講座では、「つながり」を活かした組織づくりを学びます。スタッフのつながり、組織のつながり、個人のつながり、様々な緩やかなつながり=ウィーク・タイズに着目して、意識的に結び付けていくことが「のびる組織」につながります。 
「ウィーク・タイズ(weak ties)」とは、1973年にスタンフォード大学のマーク・グラノヴェッターが論文の中で書いた理論。家族や会社等、自分にとって強い絆で結ばれている人よりも、適度に顔を合わせる程度の人間関係の方が有益な情報をもたらしてくれるというものです。21世紀のビジネス知識として注目され、一部の外資系企業などでも採用されています。

@13:00〜13:50
対談「ウィーク・タイズとは何か〜一人の力に頼らない組織運営」
◆NPO法人「みなと計画」理事長 橋本正彦氏×北海道NPOサポートセンター理事 定森光氏
ウィーク・タイズって何? 組織運営、資金調達に本当に効果があるの?NPO支援に長年従事していた2人が多様で緩やかなつながり=ウィーク・タイズについて対談します。
◆講師:橋本正彦氏: 認定ファンドレイザー。「community HUB 江別港」の代表として、学生、地域商店街、NPOの協働を実現。
定森光:北海道NPOサポートセンター理事。災害支援、湿地保全のネットワーク形成に関わる。名古屋で生活困窮者支援のNPOに勤務した後、2016年より当職。

A14:05〜15:30
事例発表+ワークショップ「緩やかなつながりの活かし方を探る」

緩やかなつながりを活かして活動する2団体の発表を聞いて、つながりが活かされたところや、事例に表れた課題の解決方法を考えてみましょう。

事例発表 「世代の垣根、分野の垣根を越えた活動を実現する」
◆一般社団法人 北海道セーフティネット協議会 高橋信也氏:
2007年、前職の板金塗装工を退職後、地域づくりを行うNPO法人地域生活支援ネットワークサロンへ就職。コミュニティハウス冬月荘の立ち上げ、子どもの学習支援や社会的居場所事業、総合相談事業に関わる。現在代表理事。2012年、電話相談事業に従事する傍ら、暮らしの共済サービス事業せっせを立ち上げ、地域の高齢者に支えられながら、若者や親方と奮闘中。わかものと高齢者との地域づくりを、事業型で実施している。
NPO法人 佐々木榮松記念釧路湿原美術館 理事 高野英弥氏:
市が閉鎖した美術館を、寄付金を募って買い取って、縁がある佐々木榮松さんの作品を展示している。自力で運営しつつ、芸術を通して地域に根ざした活動をする。資金調達にも意欲的で、様々な分野と連携し、つながりを活かした事業展開をしている。
◆ファシリテーター:廣島悠作氏 NPO法人Bonos代表理事
釧路地域の支援センターであるNPO法人Bonos代表理事として地域のNPO等市民活動団体に対する伴走支援を行なっている。また、ファシリテーターとして釧路町、鶴居村においてまちづくりワークショップ等を実施。地域で様々な分野との緩やかな絆を創出する役割を担っている。

B15:30〜16:40
ワークショップ「つながりを活かした活動を考えよう」
つながりを活かして何をするか、ご自身やご自身の団体に即して考えてみましょう。思いもよらないつながりが見つかるかも!?しれません。

●対象/NPOやソーシャルビジネスなど非営利団体の関係者の方。地域課題解決の取り組みに関わっている方。
●日時・会場等/2018年12月2日(日)13:00〜17:00
 @釧路市民活動センターわっと第3会議室 (釧路市末広町3丁目1)
●参加無料、定員30人。
●お問合せ・お申込み/NPO法人北海道NPOサポートセンター
メール info@hnposc.net
TEL:011-200-0973   FAX:011-200-0974
<申込締切>
11月30日(金)。

2営業日経っても受付連絡がない場合、お手数ですがお問合せください。
主催:北海道
運営:NPO法人北海道NPOサポートセンター
釧路・根室地区協力:NPO法人くしろわっと、NPO法人BONOS
オホーツク地区協力:NPO法人北見NPOサポートセンター

平成30年度北海道市民活動促進講座開催業務
2018/10/30 16:07(更新)
《釧路の防災を考える市民ワークショップのご案内》
毎月、釧路市民活動センターわっとで開催している市民向け防災教室『釧路の防災を考える市民ワークショップ』の第5回を来る11月17日(土)に開催いたします。
今月は『地域安心マップを作ろう』の冬編として、寒い時期特有の目線で地域の魅力と防災上の留意点を街歩きしながら知ろう、という目的での開催となります。
13時にわっとへ集合し、簡単なレクチャーの後、実際に北大通を歩きながら情報収集をみんなで行い、再び会場に戻ってディスカッションを行います。
難しい作業はありません。感じるままに記録して、みんなで地図を作るアイデアを考えるので、安心してご参加ください。

日 時:2018年11月17日(土) 13時〜15時30分
会 場:釧路市民活動センターわっと 会議室3
    (釧路市末広町3丁目1番地 0154-22-2232)
参加費:無 料

参加のお申し込みは、釧路市民活動センターわっとまで、電話かメールでお知らせください。
電話番号…0154-22-2232
メール……info@946wat.jp


みなさまのご参加をお待ちしております。

★次回(第6回)は12月15日(土)です。

※写真は7月に開催した際の街歩きの様子です。
寒い時期です。暖かい格好でご参加ください!
2018/11/15 11:30(更新)
『釧路の防災を考える市民ワークショップ』のご案内

≪今年もやります!≫
『釧路の防災を考える市民ワークショップ』のご案内

昨年1年間開催し好評を頂いた『釧路の防災を考える市民ワークショップ』を、今年度も開催致します。
6月16日(土)を第1回に、来年3月までの全9回(8月は休会)で、参加は無料です。
詳しい日程は添付のポスター画像をご覧ください。

今回は【初級】【上級】の2クラス構成で、【初級】は初めての参加の方でも分かりやすい入門編、【上級】は昨年度のワークショップで「わっと防災アドバイザー」認定を受けた方向けのスキルアップコースとなります。ただし、認定を受けていない方でも【上級】クラスの受講は受け付けております。

お申し込み、お問い合わせは、釧路市民活動センターわっとまで、
電話かメールでお知らせください。

◇電話:0154(22)2232
◇メール: info@946wat.jp

たくさんの参加をお待ちしております。

2018/06/21 18:57(更新)
わっと特別企画「足こぎ車いす体験会のご案内」
「年齢を重ねても地元でずっと暮らしたい」「趣味やまちづくりの活動などをできるだけ長く続けたい」との願いを多くのみなさんがお持ちかと存じます。
今回、若干「福祉分野」の内容にもなりますが「足こぎ車いすの体験会」を企画しました。
「足こぎ車いす」は、2013年のNHK「さきどり」という番組で放映され、大変反響を呼びました。それは、脳梗塞などで車いす生活を余儀なくされた方が「足こぎ車いす」によるリハビリで歩けるようなった様子や弱ってきた足腰を鍛えるために活用して改善したという内容でした。その後、積極的に取り入れた地域もあると聞いています。ずっと自分の足で歩くための「訓練の器具」として一度みなさんに触れて頂きたいと思います。
ご興味があればこの機会に、ぜひ気軽にご参加下さい。
と き  11月16日(金) 13時30分〜15時
ところ  わっと第3会議室
主 催  NPO法人くしろ・わっと
内 容  〇足こぎ車いすのテレビ放映・観覧
     〇説明をお聞きして試乗体験
     〇質問コーナー(コーヒータイム)
対 象  どなたでも
参加費  300円
定 員  30名(定員締切)

◇申込・連絡先 
わっと(電話 0154−22−2232)担当 古川


2018/10/29 16:19(更新)
◇コピー機更新によるサービス停止のお知らせ◇
わっとに設置しているコピー機ですが、このたび新機種に更新する事となりました。
更新作業にあたって、サービスが停止しますのでご案内します。
<更新日>2018年10月22日 月曜日
<時間帯>9:00(開館は10:00)〜15:00
上記日程・時間帯で一時的にコピー機によるサービスが停止します。

・作業室設置のコインコピー機のご利用
・データ持ち込みによるプリントサービス(A3〜B5)

また、事務室複合機で受信しておりますファックスについても、機材更新の作業中は受信ができない場合がございます。

ご利用予定の皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

※なお、持込データの印刷についてはサロン設置のパソコンでも印刷作業をして頂けます。
・カラー印刷1枚(片面)30円
・白黒印刷1枚(片面)10円

2018/10/17 17:50(更新)
《釧路の防災を考える市民ワークショップのご案内》
10月のワークショップは20日(土)に予定通り実施します。

◇13:00〜上級コース
◇15:00〜一般コース

10月は「避難所とはどんなところか考える」回。
9月6日に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」でも、被災地域に多くの避難所が開設され、全道的な停電では釧路市内で「自主避難所」が開設されたのをご記憶と思います。ワークショップでは北海道版避難所運営ゲーム「Doはぐ」を活用し、避難所で起こる出来事を疑似体験し解決策をみんなで考えます。この時に考えたことが実際の避難所生活でも役に立ちますよ。

はじめて受講する方は15:00からの「一般」コースへご参加ください。

13:00からの上級コースは指導者をめざす方向けの本格的な講座となります。「Doはぐ」に最新知見を加えた知識を伝授します。

お申し込みは釧路市民活動センターわっとまでお電話またはメールでお知らせください。
電話番号 0154-22-2232
メールアドレス info@946wat.jp
参加は無料です。

みなさまのご参加をお待ちしています。

※写真は昨年度のようすです。
2018/10/09 17:13(更新)
会報「わっとだより88号」発行致しました!
会報「わっとだより88号」 2018年9月号を発行致しましたのでお知らせいたします。

〇会報を閲覧する方はこちら
わっと会報88号

○わっと会報一覧はこちら
会報一覧ページへ

※わっとの会報はPDF形式で公開しております。
2018/09/08 15:49(更新)
◇わっとスタッフルーム更新しました!◇
わっと職員紹介ページ「スタッフルーム」を更新しました。2018年9月からの釧路市民活動センターわっとの職員体制です。
※わっとHP上部メニューの「わっとって?」の項目よりアクセスいただけます。
2018/09/12 19:54(更新)
◇わっと生誕祭へのご参加ありがとうございました◇
9月1日土曜日午後1時から、『第14回わっと生誕祭』をわっと会議室3を会場に開催いたしました。

今回は「水のカムイ観光圏を世界発信しよう!」と題した「観光立国ショーケース実践講座」として、国際アウトドアガイドであり写真家の安藤誠さん、釧路のインバウンド観光を促進する会社を営む小林真さんのお二人を講師にお招きし、ビッグデータの解析と実際の自然の姿の両面から「ひがし北海道」「釧路」が持つ財産を学ばせて頂きました。

年々増えている外国人観光客の方にもっと楽しんでもらうには、滞在泊数を増やしエリアに着地して巡ってもらう工夫が必要であるという事。
一方で、自然は一度奪われると再生はきわめて困難であり、一度に多くの観光客を受け入れるには自然保護のリスクとなる、という現実。

サスティナブルな観光振興を図るには、地域に住む私たちがその魅力と現実を理解することが不可欠であります。
今回の「わっと生誕祭」ではその導入の部分をみなさんにお伝え出来たのではないかと思っています。

当日はご多用の中50名を超える多くのご参加を頂き、ありがとうございました。ご都合で参加頂けなかった方にも、引き続き様々なイベントや講座をご案内していきますので、わっとを今後ともごひいきにして頂ければと思います。
2018/09/05 13:42(更新)
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