スタッフルーム

事務局長 辻川 実(つじかわ みのる)
個人的に更新しているFacebookやInstagramを見返すと、自分の食の傾向が見えてくる。圧倒的に多いのが「カレー」。1日3食を1週間続けても良いと思うほどのカレー好きで、以前は自宅でもこだわりカレーを作ったものである。
さまざまなタイプのルーがあるが、欧風カレーが特に気に入っている。今回は気に入っているものを幾つか紹介してみたい。
ただし、お店の名前はイニシャルにしているので、どうしても気になる方は個人的にお問い合わせください。

《札幌市東区・K店》
偶然タウン誌で見かけたお店。丁寧に下ごしらえしたことが窺える奥深いスープとフルーツの風味が一口目に感じられ、後からスパイスが追いかけてくる感じがたまらない。この時は「ラム挽肉カレー」を食べたのだが、厨房で焼いていたハンバーグの大きさにビックリ。300グラムはありそう。
次回はぜひ食べてみたい。


《網走市・T店》
ここはお皿のビジュアルでバレてしまうかも。季節によっては窓から流氷と列車を一緒に楽しめるお店。オホーツク海側で採れたホタテをぜいたくに使ったルーは、口いっぱいに海を感じることができる。ルー自体の辛さは控えめで誰にでもお勧めできる1杯。お店の雰囲気も含めて気に入っています。


あえて今回は釧路のお店は外しています。また機会があれば紹介したいと思う。

川瀬 千栄子(かわせ ちえこ)
まちなか農園事業で柏木の畑に「ビーツ」の種をまきました。
穴あき黒マルチを敷いてまき穴に一掴みずつ種をまきました。ほとんどの種は発芽し間引きで大忙しでした。ビーツには釧路の気候が適しているのかぐんぐん成長しソフトボール程の大きさになりました。追肥を何度かしましたが、育てるのに手のかからない野菜です。沢山採れたら新聞紙などで包んで冷蔵庫で保存するか、茹でて冷凍もできます。今年も、豊作を期待して種を蒔こうと思います。

ビーツはロシア料理のボルシチに使われますが、日本では馴染みのない野菜です。砂糖の原料になる「テンサイ」の仲間で人参やスイートコーンよりも甘くスープやサラダに使われます。「食べる血液」「奇跡の野菜」と評価されるほど、カルシウム、マグネシウム、鉄分など多くのミネラルが豊富でビタミンや食物繊維も豊富に含まれています。


佐藤 陽介(さとう ようすけ)
2年くらい前から仕事疲れやストレスを癒すのに、休日や仕事帰りに山や海へ好きな曲を聴きながらドライブに出かけることが多くなりました。特に林道に車で挑むことにすっかりハマってしまいました。山に出かければ、どっしりと立つ美しい針葉樹林や草花を始めとして、可愛いキツネ・エゾシカ・タヌキ・ウサギに出会い、自然と触れ合いながら山中で過ごす事でまたリフレッシュした気分で仕事に臨むことが出来ます。
写真は、上庶路で出会ったキタキツネ、倒木しかけている新興松川林道、シラルトロ湖の夕景です。


わっとに入社して約4年が経ちますが、色々と楽しさ、辛さ、悲しさ(涙)等経験し、日々成長している事を実感できています。内気で物静かだった2014年入社時と今では別人になったと思います。
今年もいろんな意味でパワーアップしたいと思います。過去の会報でも書いた事がありますが、カラオケも大好きなので、今年も歌唱力アップ(一生のテーマ)のために励みます。

古川 昌代(ふるかわ まさよ)
やっとですね。
実は、このの日差しを浴び、の風を感じるといつも浮かぶ
思い出があります。沸き立つような開放感!ドキドキするような
感動の日。音楽と共にそれも三つ。それも北海道でのエピソード。

一つ目は、中学校の卒業式「仰げば尊し」を歌い泣きました。
中学生活が楽しかったのです。友と別れるのが悲しかった。しかし一方でまた新しい出会いがあるという期待で胸がいっぱいでした。
二つ目は、釧路を離れ、高校の寄宿舎に入ることになり「新入生歓迎会」の時「オーシャンゼリゼ」の替え歌で私たちを迎えてくれた寄宿舎の先輩たちのなんとかっこよかったこと。憧れの想いでいっぱいになりました。
三つ目は、短大入学と同時にサークルに入った時、あの頃NHKの「ステージ101(いちまるいち)」にあこがれて混声合唱をと考え入会しました。サークルの日、サークル会館の手前の芝生でみんながうたを歌うんです。遠くからそのうたごえが聞こえてくる!早くみんなの元に行きたくて、いつも、いつのまにか走っていました。

開放感、出会い、明日への期待、
北海道に住み、待ち遠しいを迎えたからこそ感じた感動だったと思います。(本州での春の思い出は、浮かびません。不思議ですね。)

樋口 佳敬(ひぐち よしたか)
〜季節の変わり目〜
はじめまして。わっとに勤めさせていただいております樋口と申します。
季節は春となりましたが、不安定な天気が続き、まだまだ寒い日が続いております。私事ですが、季節の変わり目となると体調を崩すことがあります。ここ2年程風邪など病気をしたことがありませんでしたが、今年の4月、久しぶりに風邪をひいてしまいました。
最初の異変に気付いたのは朝起きると喉に違和感を感じ、そのあとすぐに咳・鼻水・軽い頭痛と風邪と思われる症状が現れました。
なぜか発熱はなく、何度測っても平熱・もしくは微熱程度で収まる、というなんとも不思議な風邪をひいてしまいました。久しぶりにひいた風邪なので「インフルエンザかも!?」と少し大げさに考えてしまったりも。
皆様も、季節の変わり目には体調管理に充分お気をつけください。

杉田 美由紀(すぎた みゆき)
釧路八重(クシロヤエ)という地元釧路の名の付いた桜があります。知る人ぞ知る、濃いピンクと華やかな八重咲きが美しい桜です。
しかし、その釧路八重を含め、釧路で桜が咲くのは5月中旬のお話。日本中が桜でピンク色に染まる4月上旬、釧路ではまだ雪が降ります。
この時期の雪はべたっとしていて、まだ葉の芽吹かない裸の木の枝にまとわりつき、それがまるで満開の桜のような装いになります。
「真っ白な雪の桜で一献」。
釧路の春は、頬に訪れます。

池田 綾子(いけだ あやこ)
4月から「わっと」の職員として勤めさせて頂いております。池田と申します。
「わっと」で働き初めて1ヵ月が過ぎ、優しい利用者の方々、明るくフレキシブルな先輩方、皆様方のおかげで少しずつではありますが業務にも慣れ初めてきました。
一日でも早く「わっと」を気持ち良くご利用頂けるよう、先輩職員をお手本に精進していきます。今後ともよろしくお願い致します。
写真は、家で飼っている猫です。今年で14歳になり、昔のように走り回る事は少なくなりましたが、毎日ご飯もたくさん食べ「撫でて〜」と催促する回数が、子猫の頃よりも多くなりました。
今は20歳を超える飼い猫が多いと聞いているので、家の「いち」にも毎日「長生きしてねー」と言い聞かせています。

天野 虎次郎(あまの こじろう)
8月からわっと職員になりました、天野といいます。
私は小さい時から甘いものには目がなく、その中でも特にチョコレートやケーキが大好物です。そんな自分がおすすめするスイーツを紹介します。

一つ目は有名所ではありますが、「ロイズ生チョコレート」。この商品は毎年自分へのご褒美として購入するほどで、箱の中で綺麗に切り分けられた20個の生チョコレート、口に入れた瞬間に溶けて無くなってしまう様な食感がたまりません。そして生チョコレートというだけあって濃厚かつクリーミーですがどこかあっさりとしていて後味が良く1口食べると2口、3口といつの間にか食べてしまう魅力があります。種類はたくさんあるのですが、王道の「オーレ」がおすすめです。ただバレンタインシーズンや季節によって様々な味を出してらっしゃるので自分の気になったものを試してみてもいいかもしれません。お買い求めは釧路フィッシャーマンズワーフMOO一階にてROYCEの商品を多く取り扱っているお店があります。

二つ目はこちらも地元では大変有名な弟子屈町川湯駅のすぐ側にあります「森のホール」というお店のケーキです。そこにはとても美味しそうなケーキがたくさんあったのですがその中でも一際目を引いたのが「桃のケーキ」。こちらは桃を丸ごと一つ使った贅沢なケーキで、桃のジューシーさと桃の中味をくり抜いて入ってあるさっぱりとしたクリームが絶妙にマッチしていて見た目のインパクトに負けない味があります。夕方に行くとケーキが売り切れていることも多いみたいなのでお昼ごろに足を運んでみてはいかがでしょうか。 

釧路市の公式ホームページです。
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