スタッフルーム

事務局長 成ヶ澤 茂(なりがさわ しげる)
6月の中を過ぎ暖かくなってきたような気がします。チューリップフェアも終わり、くしろエコ・フェアも終わり、わっと農園も6月3日にひぶな幼稚園の園児とイモを植えました。忙しかったせいもあり私の駐車場の畑も手つかずですが、自宅の庭になんとシャクヤクが咲きました。こんな大きな花は初めてなので感動しています。

これで元気が出て自宅の畑もえんどう豆、ナス、キュウリ、ミニトマト、赤カブを植えました。さらに男爵とメークインも植えました。最後にビーツを植えました。大きく作ってまた仲間と、ボルシチを作りたいと思っています。ひぶなの園児は、植えた後に[大きくなーれ、大きくなーれ]とみんな掛け声をかけていました。私も[大きくなーれ、大きくなーれ]と言いながら、水を時々かけています。

川瀬 千栄子(かわせ ちえこ)
2月3日(水)フィールドワークショップ「ハンノキは生きている!土砂の堆積とハンノキの不思議な関係を探ってみよう〜雪裡川〜」に参加しました。
湿原入口でバスを降りて憧れのスノーシューを装着です。冬道ウォーク経験者ばかりの中、遅れずに歩けるか不安になり約20名の最後尾からスタートしました。
湿原の中には網の目のように川が流れていて、数日前先発隊が川に落ちたと聞き慎重に歩を進めました「ここはまたいで!」雪の下に薄氷が見え、落ちては大変と精一杯の大股で「ドッコラショット」どんどん湿原の奥へ進んでいくと、木の根元に雪がなく枯草が顔を出している場所があり、近くに「糞の山」そこは鹿の寝床だそうです。野生動物の寝床が見られるなんて感激です。
周りの方々との温度差を若干感じつつ私の興奮はMAXです。
ハンノキの枝は線香花火のように青空へと延び厳しい環境の中一年に約1mmずつ成長していました。(木の幹を細くくり抜き年輪を見ました)また雪裡川の合流地点では、川の水音に耳を澄ますと氷の融ける「ピチピチッ」という音が聞こえました。その音は「春の音」だそうです。
丹頂鶴の「鳴き合い」も遠くに聞こえ、山では静かに春が始まっていました。
これからも機会を作って「釧路湿原」の季節の異差に触れてみたいと思います。


飯飼 陽介(いいがい ようすけ)
前年は体調に気を付けたいと言っていましたがダメでした…

15年ぶりくらいに歯医者に行きました
長年ほったらかしにしていた虫歯が貫通して神経に到達したらしく激痛に
見える所ではなく歯と歯の間から中心に向かって巨大な虫歯!
抜歯の恐怖に駆られていたのですが、何とかちょこっとだけ残りました。

詰め物の裏や見える所で判断してはいけないと痛感致しました。
皆様、長年歯が沁み続けていたら一度検査へ行きませう

古川 昌代(ふるかわ まさよ)
日本の美しい盆踊りのひとつに「西馬音内(にしもない)盆踊り」があります。
数年前、秋田(仙北市)で習い、2回(年に1回)ほど秋田県羽後町西馬音内(にしもない)で踊りました。この踊りに出会ったのは、短大1年の夏。学生民族文化研究集会の際、オプションで西馬音内の祭りを見学した時です。田舎町の数か所に篝火が焚かれ、その頃は特に薄暗い印象でした。威勢のいいお囃子が響き歌が流れ、それとは対照的な美しい妖艶な手踊りが優美に踊られていました。笠や頭巾で顔を隠し不思議な神秘的な空間でした。

盆踊りは、もともとお盆に先祖を敬い忍ぶ鎮魂の踊り。現在は観光客が、大勢観覧していますが「見せる」美しさや色気ではなく「亡き人を想う女性のしなやかな心と熱情」が醸し出され、美しく妖艶なものになるのだと思います。「踊り込んで」息なが―く深めて行きたいものです。

佐藤 陽介(さとう ようすけ)
スタッフルームに初めて顔を出しますわっとスタッフの佐藤です。
わっとスタッフになりまして半年が過ぎましたが、わっとの事業・業務は大変幅が広く得手不得手がありますが、自分の得意分野を生かせる絶好の場であると思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。
今年の1月猛吹雪の日、自宅の窓ガラスに芸術的な氷の工作が施されました。(右写真)
毎年1月〜2月にかけて我が家では冬の花「シャコバサボテン」が美しく感動的な姿を見せてくれます。見る角度によって、「ドレスや着物をまとった女性」「飛行機」「機動戦士系」「両手を広げ空を飛ぶスーパーマン(笑)」等様々な物に見える不思議な花です。
今年撮影した下の写真2枚はその1部です。

第43回くしろチューリップ&花フェア 特設ページ
釧路市の公式ホームページです。
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